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Peg Solitaire

Peg Solitaire is a classic puzzle board game. The goal is to remove the balls from the board by jumping over each ball with another until only one ball is left.
This app has features as follows:
- Easy manipulation
- Undo step
- Undo All steps
- Auto game generation to several levels of complexity
- Solution steps for generated game
- Board type selection of English and European
- Edit your game

http://market.android.com/search?q=pname:com.gmail.c.saibisoft.pegsolitaire (Open from Android device)
screenshot.pnghttp://market.android.com/search?q=pname:com.gmail.c.saibisoft.pegsolitaire
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最初に作るアプリはパズルゲームに決めた

最初の練習作品で作ると決めたものはPeg Solitaireでした。
盤上に並べたボールを移動して他のボールを飛び越す毎に取り除いていき、最後に一つまでにするという古典的なパズルですね。レイトン教授のゲームにはVanishとして紹介されています。
これを選んだ理由は、
1. タッチスクリーンを使って直感的に操作するのに適している
2. 古典的に有名なので説明が不要
3. 独りゲームなので、Comの思考ルーチンみたいなのは不要
だったから。
パズルそのもののロジックや実装は簡単そうなので、タッチイベントの処理や盤やボールの表示を練習するにはもってこいです。
まずはボールや盤のbitmapを表示してボールを移動させるだけ、というプロトタイプを3日ほどで作りました。ただしそのころは実機が無かったのでエミュレータ上でした。動かしたいボールをTouch(エミュレータ上でクリック)して、移動する場所までマウスをドラッグする。
そこから毎日少しずつ機能を追加していきました。パズル面をEditする機能、完了状態から出発してランダムにボールを移動することで自動でパズルを生成する機能、逆に答えを1手ずつ進めていく機能、Undo、などなど。
その後、EXPERIAが手に入ったので実機で試してみることに…。
なんと恐ろしく操作性が悪い。エミュレータ上でマウスで操作していたときには気付かなかったのだけど、指だと思ったところをタッチしていないんですね。移動可能なボールを適当に掴めるようにこの点も改良しました。

はじめに

会社でAndroidアプリを評価するためにAndroid SDKからエミュレータを実行してみたことが初めてのAndroidとの出会いでした。エミュレータを一通り触ったあと、公式サイトのtutorialに従ってコードを書いてみました。簡単に色々なviewが使えるのが面白そうだったので自分でも何かアプリを書いてみようと思い、Javaと平行してAndroid APIを勉強し始めました。
アプリを作りながら考えたことや気付いたことをこれから書き留めていきたいと思い、ブログを始めます。
プロフィール

Saibi

Author:Saibi
ソフトウェア会社に勤務する開発職ではないエンジニア。JavaはもちろんC++などのOOPの経験は無い。元はBIOSの開発者で馴染みの言語はCとアセンブラ(x86, H8など)。Android SDKに興味を持ち、Javaを勉強しはじめた。家族がいるのでコードを書くのはもっぱら平日の夜。

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